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ちょっと素敵なインテリア
~ お正月花をリメイクしよう ~

お正月用に飾ったお花たち。
枯れているお花もあるかと思いますが、
まだまだ元気なお花もあるのではないでしょうか?
元気なお花を普段用に入れ替えて、
お正月花をリメイクしましょう。

■お花をまとめよう
玄関や居間など、いろいろ活けていたお花のうち、
元気がなくなったお花は処分して、
まだ元気のあるお花だけをまとめて
花瓶に入れてみましょう。

■葉ボタンだけでまとめる
葉ボタンは黄色くなった下の葉を取ると、
かなり長くもちます。
短く切って花瓶に入れてみましょう。
葉ボタンばかりを集めて、
大きめの使っていないお皿に入れると
華やかになります。

■松を洋風に
お正月を過ぎても松は長くもちます。
松の内を過ぎたから、と言って捨てるのは
もったいないので、他のお花と合わせて
洋風に飾ってみましょう。

■松とバラでもOK
日本では「松」と言えばお正月、
と言うイメージですが、
パリでも松はお花屋さんにあります。
ちょっと葉が針のような変わったグリーンとして
扱われています。
なのでバラと合わせても不自然ではありません。
モンステラなどのオシャレな葉と、
赤やピンクのバラと合わせてみましょう。

■ちょっとひと手間
お花を入れ替える時に、茎を洗ったり、
枯れた葉を取ったり、こまめにお手入れして
あげましょう。もうしばらく楽しめますよ。

ちょっと素敵なインテリア お正月花をリメイクしよう

【2019/01/04 09:00】 | 今日のさんぽ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
冬の薔薇立ち向かうこと恐れずに
いよいよ新しい年が幕を開けました。
皆さまはどんな新年を迎えられましたか?

今年最初にご紹介したいのは、
大坂に住む現在高校2年生の俳人・
小林凛(りん)さんです。

小学校入学前から句作を始められた凜さんは、
9歳の時に「紅葉で神が染めたる天地かな」
の句で朝日新聞の朝日俳壇に入選します。
2013年には、
『ランドセル俳人の五・七・五(ブックマン社)』
が出版され、大きな話題となりました。

話題となったのは、その句の素晴らしさも
もちろんですが、
凜さんが壮絶ないじめの渦中にありながら
句作を続けているという点にもありました。

超低体重で生まれた凜さんは、
成長も遅かったため クラスメート達からの
いじめにあっていました。
学校側も守ってはくれず、
絶望的な毎日を過ごす中で、
凜さんの支えとなったのは、
家族と自分の周囲の生き物たち、
そして俳句だったのだそうです。

 冬の蜘蛛助けていつか銀の糸
 柊に刺した鰯が吾を見つめ
 春の虫踏むなせっかく生きてきた

小学生が詠んだとはとても思えないような、
人生の深い部分をとらえた凜さんの俳句。
凜さんの持つ、類まれなる言語感覚と、
いじめによる絶望という経験から生まれた
俳句は、多くの人々の感動を呼び続けています。
「俳句が光だった」
昨年NHKで放送されたドキュメンタリーの中での、
凜さんの言葉です。

 自然と触れ合って、思いを形にすることで、
 いやな世界から逃れられる。
 また、いやな形のものでも俳句にしてしまえば、 
 それほどいやではなくなる。
 
そう語る凜さんの、静かな強い瞳が印象的でした。
いい経験も、そうでないものも、
それをどう自分の人生の中で位置づけていくのかは、
自分で選ぶことができます。

大切なのは、ネガティブな経験をしても、
自分の中でできるだけポジティブな形に変えて、
発信していくこと。
自分の心の中の、強さや優しさ、清らかな部分を、
総動員して。
それは人を癒し、自分を癒し、
世の中を豊かにしていく、
勇気ある活動なのだと思います。

皆さまが今年、たくさんのポジティブを生み出して
よりいっそう輝く人生へと歩み出されますように、
小林凛さんの素敵な俳句を贈ります。

 踏み出せばまた新しき風薫る
 不屈とは起き上がりこぼし桜咲く
 冬の薔薇立ち向かうこと恐れずに

(俳句は『ランドセル俳人からの「卒業」』
(ブックマン社)より) 

冬の薔薇立ち向かうこと恐れずに

【2019/01/01 09:00】 | 今日のさんぽ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
家づくり相談室
家づくり相談室 文字 リサイズ

Q.
   和室をおしゃれに使うコツがあれば、
   教えてください!

A.
最近和室の良さが改めて認知され、
家づくりのプランに
取り入れることが多くなってきたようです。
まずは、和室の畳や障子、襖のテイストを活かして、
全体をアースカラーで統一することをおすすめします。
ビビッドな色合いではなく、
自然を感じさせるような色調でまとめましょう。
家具は最小限に、置くとしても渋めの色合いの
ミニマムなものにします。
照明は和室に向いたデザインの
ペンダントライトに加えて、
床置きタイプで暖色系の照明を用いるとよいでしょう。
リビングと隣接させる場合も、
双方の色合いの統一をはかれば、
和室の存在を違和感なく馴染ませることができます。

【2018/12/28 09:00】 | 今日のさんぽ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
あなたらしく生きる100通りの方法


歯を食いしばって

がんばっていることの

目的はなんですか?

ときどき振り返ってみましょう

目指すところを

忘れないように


あなたらしく生きる 今、歯を食いしばって

【2018/12/25 09:00】 | 今日のさんぽ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
家づくりワンポイント
寒さに強い住まい

寒いのはとにかく苦手!という場合、
計画の段階で寒さ対策に気を配るのが大切です。
 
まずは暖房設備。
南側に大きな開口部を設け
冬の日差しを多く取り入れたり、
輻射熱を利用した床暖房など
住まい全体をやわらかく温めてくれて
室内の温暖差が少なくなる工夫をしましょう。
 
また、室内で暖まった空気が
冷たい外気に触れると結露が発生します。
結露は住まいの傷みの原因にもなるので、
発生する水分を抑えることが重要です。
窓が建物内でもっとも熱が逃げやすい部分なので、
樹脂素材の窓枠や性能の高いガラスを
選ぶとよいでしょう。
 
最近の住まいは隙間が無く、高気密に作られています。
これは室内の汚れた空気を排出するための
換気が必要だということ。
1時間に0.5回という建築基準法で定められた
換気を確保すると同時に、せっかくの熱を逃がさない
換気システム作りが必要です。

家づくりワンポイント 寒さに強い住まい

【2018/12/21 09:00】 | 今日のさんぽ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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