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家づくり相談室
家づくり相談室 文字 リサイズ

Q.
  シーリングファンを設置するべきか迷っています。
  効果はあるのでしょうか?

A.
シーリングファンとは、天井に設置する扇風機のような
羽を持つ空調設備のこと。室内の空気を攪拌することで、
温度差を減らして快適さを高めるアイテムです。
冬場であれば、
天井近くの暖かい空気と床面近くの冷たい空気が循環し、
快適な温度を保つことができます。
暖房の効率が高まることで省エネルギーにも
つながるでしょう。但し、ある程度の天井高と
壁からの距離を確保しなければなりません。
天井の強度も必要です。
新築の場合は空調計画や照明計画の中で検討する
ことになります。
専門的な知識が必要ですので、希望する場合は
早めに設計担当者に相談するようにしましょう。

【2019/12/27 09:00】 | 今日のさんぽ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
地下鉄記念日
地下鉄記念日
1927年のこの日、東京地下鉄道株式会社(現在の
東京メトロ)により、日本初の地下鉄が開通しました。
この地下鉄は現在の銀座線に当たり、
着工から2年3か月後、多くの困難を乗り越え
上野から浅草までの2・2キロを結んだのです。
 
始発の午前6時には上野駅に長蛇の列ができ、
約10万人が地下鉄を利用したそうです。
ただし、地下鉄の料金は他の交通機関に比べ
はるかに高額だったため、
日常的に利用する人はあまり多くはなかったようです。
【2019/12/24 09:00】 | 今日のさんぽ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
家づくりワンポイント
外壁材のサイディングとは

サイディングとは板状の外装建材のことで、
材質によって窯業系、金属系、木質系、
樹脂系などに分けられます。
 
例えば金属サイディングは、金属板を成型、
表面や接続部の加工を施し、
裏面材や芯材で構成されたものを言います。
工場生産品なので、仕上がりは均一。
現場での塗装仕上げが必要なく、
施工が簡単なのが特徴でしょう。
バリエーションも豊富で
コストパフォーマンスも良いことから、
ガルバリウム鋼板製が人気のようです。
商品によって特徴は異なりますが、
中にはフッ素焼付塗装をすることで
紫外線の影響を防ぎ、
色褪せや日焼けなどを抑え耐候性を高めたもの、
汚れを防ぐ光触媒塗装や
親水性のコーティングを用いることで
汚れが落ちやすくつきにくいものもあります。
とは言え、経年による劣化を放置するのはNGです。
選ぶ際にはメンテナンスや保証を含め、
どのくらいの経年で
どういうメンテナンスが必要になるか確認しましょう。

家づくりワンポイント 外壁材のサイディングとは
【2019/12/20 09:00】 | 今日のさんぽ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
子育てQ&A
   通学・放課後の安全

Q.
   仕事を再開することになり、
   登下校時や放課後を子ども達だけで
   過ごすことになります。
   怖い事件が世間で発生しているので、
   安全面が心配です。アドバイスお願いします。

A.
犯罪者が犯行によく選ぶ場所を知っておくことを
おすすめします。
 
それは「入りやすく、見えにくい場所」だそうです。
家・店・会社などの窓がほとんど見えない道、
高い壁に囲われた自転車置き場、建物の外階段や屋上、
ガードレールや植え込みで隔てられていない歩道
(車に乗せられやすい)などが挙げられます。
「見えにくい」とは物理的に見えないということはもちろん
人の目がない、もしくはあっても見えているとは限らない
という心理的な見えにくさも含みます。
例えば、田畑が続く道は物理的には見えやすいのですが、
人の目があまりありません。
ショッピングセンターや地域の行事などでは人が多いのに
犯罪者や子どもが案外目立たないのです。
そういう場所にはなるべく子どもだけで
行かせないようにしましょう。
 
また、「知らない人と話してはいけない」と
子どもに指導することがありますが、
面識がない人と全く口をきかない子より、
堂々と話す力を身につけている子の方が被害を防げる
という専門家の意見もあります。
優しく話しかけてだますようなケースが多いので、
もじもじせず相手としっかり会話をし、
おかしいと気づけるほうが
犯罪に巻き込まれにくいということです。
 
まずは子どもと通学路などの危険個所を
チェックしてみましょう。
大事なことは親が「こういう時はこうしなさい」と答えを
先に示すことではなく、危険が迫った時にどうすればよいか
子どもが自分で考え、判断できるようにすることです。
【2019/12/17 09:00】 | 今日のさんぽ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ちょっと素敵なインテリア
スノードームの魅力

12月になると、
手に取って眺めたくなるものがあります。
ドーム型の小さな飾り物、スノードームです。
手のひらの中に小さな世界がひろがります。

■ 癒されるスノードーム
小さなドームの中に
ひとつひとつの世界感を醸し出すスノードーム。
逆さまにすると
雪に見立てたキラキラの粉が舞い上がり、
静かに舞い落ちます。
そして何事もなかったかのような静けさ……。
ふわふわ舞い降りる雪の様子が
何ともいえず緩やかで、
見ているだけで心がホッと落ち着く、
そんな癒し効果があります。

■ スノードームの始まりは
スノードームの歴史は古く、
19世紀前半にヨーロッパで
ペーパーウェイトとして使われたのが始まりです。
当初はスノーグローブといわれていました。
1889年に開催されたパリ万博で
エッフェル塔をモチーフにした
スノーグローブを販売したところ、
それが話題になり、世界中に広がりました。

■ 描かれる世界感
スノードームにはそれぞれに物語があります。
戦争の時代には別れを惜しむ男女の姿が描かれたり、
教会では聖母の像、
北欧の雪に囲まれた家や生活の一場面など、
それぞれの時代、土地の特徴などを捉えています。
世界各地のスノードームを集めるのも
魅力のひとつですね。

じっと見つめると、
たちまちその世界に惹きこまれるスノードーム。
クリスマスにひとついかがですか?

ちょっと素敵なインテリア スノードームの魅力
【2019/12/13 09:00】 | 今日のさんぽ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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