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家づくりワンポイント
窓の検討

窓は採光、換気、防火に関して法規制を受けます。
例えば採光だと「採光に有効な部分の面積は、
その居室の床面積に対して住宅にあっては
1/7以上にしなければならない」です。
法規制は絶対条件ですので、
それらをクリアした条件下で、
ある程度具体的な商品を念頭に置きながら、
窓の大きさや、配置、開閉方法、
デザイン(形・色)などを検討していきます。
 
とは言えここまでは専門家である設計士・建築家が
施主家族の要望、窓の向き、季節・時刻毎の太陽の位置
(日射角度)、開閉した時の空気の流れなどを踏まえて
提案してくれるでしょう。
 
しかし、設計のプロの提案だからといって
それが絶対ではありません。
プランは何通りでも考えられます。
「なぜここに窓が必要なのか?」
「この部屋はもっと開放的にしたい!」など思ったことを
積極的にぶつけてみましょう。
窓に限ったことではありませんが、
こうしたやりとりが良い家づくりに結びつくはずです。

家づくりワンポイント 窓の検討

【2020/02/21 09:00】 | 今日のさんぽ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ヴァイニング夫人 「 皇太子の窓 」
今月2月23日は、
令和になってから初めての天皇誕生日ですね。
昨年は新天皇陛下のご即位に伴って、
様々な皇室関連の行事が続いた年でした。

皆さまは、エリザベス・ヴァイニング
という女性をご存知ですか?
「ヴァイニング夫人」と言えば、
70代以上の方はほぼご存じなのではないでしょうか。
戦後まもなく、当時の皇太子殿下(現在の上皇陛下)の
英語の家庭教師となった方で、
日本滞在時の思い出をつづった
『皇太子の窓』の著者としても知られています。

作家であり、敬虔なクエーカー
(プロテスタントのキリスト教一派で、
正式名称はキリスト友会)信徒として、
戦時中はアメリカのクエーカー奉仕団の
仕事に携わっていたヴァイニング夫人。

日本の皇太子の家庭教師として
来日するきっかけとなったのは、
1946年(昭和21年)の春に来日した
アメリカの教育使節団に、
昭和天皇から直接、皇太子のために
アメリカ人の家庭教師をという
お申し出があったことからでした。

奉仕団のメンバーから、
日本の皇太子の家庭教師候補として
推薦してもよいかと尋ねられた際には、
あまりにも自分とかけ離れている話だと
即座に断った夫人でしたが、
周囲の勧めもあり、推薦を承諾したところ、
宮内庁が決定したのがヴァイニング夫人でした。
その年の10月15日、
ヴァイニング夫人は船で横浜に到着します。
終戦からまだ1年2ヶ月、
敗戦によるはげしい怨恨が残っていることを
覚悟していた夫人でしたが、
日本の人々は大変好意的で、
天皇ご一家からも温かく迎えられ、
皇太子との授業も実り多く、
たくさんの感動とともに
充実した日本での日々を過ごします。

皇太子のほか、
皇后陛下、内親王様方への英語の授業や、
学習院でも授業を担当し、4年間の滞在の後、
1950年の11月にアメリカに帰国しています。

夫人が帰国後に執筆した『皇太子の窓』は、
1951年にアメリカで出版されると、
たちまちベストセラーとなり、世界58カ国で出版され、
日本について書かれた本で
“もっとも欧米社会で読まれた書”とも
言われるほどの人気となりました。

『皇太子の窓』には、ヴァイニング夫人が愛した、
日本人の美徳や四季折々の自然の美しさ、
天皇ご一家の温かさ、
皇太子の魅力的な人柄などが美しい文章で
綴られています。

タイトルの『皇太子の窓』は、
夫人に宮内庁長官が告げた「皇太子殿下のために、
今までよりももっと広い世界の見える窓を
開いていただきたい」という言葉が元となったもの。

ヴァイニング夫人によって開かれた「窓」は、
平成の「開かれた皇室」づくりにもつながっているのでは
と感じます。
令和となった今だからこそ、おすすめしたい一冊です。

【2020/02/18 09:00】 | 今日のさんぽ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ちょっと素敵なインテリア
温かいスリッパで快適に

お部屋の中は暖かくても足元が冷えてしまって…。
足元の冷えは、体の色々な場所に
支障をきたしてしまいます。
お部屋の中でも快適に、
温かいスリッパでゆったり過ごしましょう。

■ キルティングのスリッパ
中綿入りキルティング素材は軽くて履きやすく、
足にフィットするので履き心地もバツグンです。
かかとまで覆われているスニーカータイプは、
外とお部屋、どちらでも履けます。
中側がフリースになっているものは、
素足で履いてもポカポカです。

■ あったかボアスリッパ
ボアスリッパは定番中の定番です。
温かなボアが床からの冷えを
シャットアウトしてくれます。
カラフルな色を揃えるのも楽しいですね。

■ ニットのルームシューズ
柔らかなニットタイプもおすすめです。
中はフェイクファーになっているので、温かくてオシャレ。
裏底に滑り止めがついているものを選ぶと、
廊下や階段でも安心です。
家に帰るのが楽しくなりますね。

■ 北欧のルームブーツ
寒い北欧には、お部屋の中で快適に暮らせる
工夫がたくさんあります。
足首まですっぽり入る北欧のルームブーツは、
温かさがバツグン、中もボアでふわふわです。
足首の上で折り曲げるタイプは、
襟のようで可愛いですね。
温かなスリッパで足元から快適に過ごしましょう。

ちょっと素敵なインテリア 温かいスリッパで快適に

【2020/02/14 09:00】 | 今日のさんぽ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
すてきなガーデンライフ
スイセンをもっと楽しむ!

「 球根の増やし方 」

冬の庭を明るくしてくれるスイセン。
来年の春にまたお花が楽しめるように、
スイセンの増やし方をご紹介します。

■ スイセンは球根で増やす
スイセンは球根で増やすのが一般的です。
土の中で栄養を蓄えた球根が新しく子球を作り、
それを分球することで増やすことができます。

■ 球根の太らせ方
新しくできた子球を太らせるために、
しっかりと栄養を蓄えさせます。
花が枯れたあと、葉と茎を残して、
花のあったところを摘み取ります。
葉や茎が黄色く変色するまで、
いつも通り水やりを続けてください。

■ 球根を掘りあげて秋の植え付けに備える
6月下旬~7月頃、葉や茎が黄色く枯れたら、
いよいよ球根を掘りあげます。
よく晴れた日がおすすめです。

球根を傷つけないように土から掘り出し、
球根についた土を落としてから乾燥させます。
風通しのよい半日陰でしっかりと乾かすことがポイントです。

しっかりと乾いたら、葉を取り除きます。
植え替えまではネットに入れて、
風通しの良い場所で保管しておきましょう。

自分で掘りあげた球根を秋に植え、
次の春に花が見られると喜びも倍増します。
上手に増やして楽しみましょう!

すてきなガーデンライフ スイセンをもっと楽しむ

【2020/02/07 09:00】 | 今日のさんぽ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
あなたらしく生きる100通りの方法
他人の楽しそうなSNSを見て

心がざわつく・・・

その時間はもったいないと思いませんか?

他人がつける「いいね」ではなく

本当に自分がいいと思うことを

楽しむようにしましょう!


あなたらしく生きる 他人の楽しそうなSNS

【2020/02/04 09:00】 | 今日のさんぽ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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