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日本式生活のすすめ
初夏の青空に映える緑が美しい今日この頃、
皆さまもお元気でお過ごしですか?

今年の年初から、全世界に吹き荒れた
コロナウィルスの嵐は、
またたく間に地球全体を覆ってしまった感が
ありました。
相手が目に見えないウィルスだけに、
誰もが不安な毎日を過ごす日々なのでは
と思います。

各国に甚大な被害が及ぶ中、
日本の感染者数の増加が
他国に比べて低かったのが印象的でした。
その原因について、様々な説がありましたが、
「日本の生活習慣が
欧米と異なっているからではないか?」
という説があり、もっともだと思いましたので、
ご紹介いたします。

コロナウィルスは主に、
感染者のせきやくしゃみで飛び散ったウィルスを
他人が吸い込むことで起こる「飛沫感染」と、
感染者が触った物を他人が触ることで感染する
「接触感染」によって拡散するといわれています。

物の表面についたコロナウィルスの生存期間を調べた
香港大学のレオ・プーン教授のチームによると、
感染力を持ったウィルスが検出されなくなった時間は、
紙類やティッシュペーパーは3時間、
加工木材と布地では2日、ガラスや紙幣では4日、
ステンレスとプラスチックは7日と、長時間にわたります。
医療用マスクの外側表面からは、
7日以上経っても感染可能なウイルスが
検出されのだそうです。

コロナウィルスが長時間、
物の表面に残留しているのであれば、
欧米の感染者数が爆発的に増え、
日本はそれに比べて少ないこともうなずけます。

欧米の生活習慣(ウィルスが広がりやすい)
・挨拶として日常的にハグやキスをする
・夜は入浴せず、朝シャワーを浴びる人が多い
・食事の際、パンなど手を使って食べる機会が多い
・食前の手洗いやおしぼりの習慣があまりない
・靴で室内に入る

日本の生活習慣(ウィルスが広がりにくい)
・挨拶としてのハグやキスの習慣がない
・毎日、夜に入浴する人が多い
・食事の際、箸を多く使い、手はあまり使わない
・食前の手洗い、おしぼりの習慣がある
・靴で室内に入らない

高温多湿の環境だからこそ発達した、
日本の生活習慣ですが、
この日本の生活習慣を意識して実行することが、
今後もウィルス性の病気の感染を抑えることに
つながるのではと思うのです。

また、マスクや咳エチケット、
帰宅時の手洗いとうがい、
除菌に気を配る(ドアノブなど手が触れる場所、
バッグの中身、スーパーで買ってきたものなど)ことを
心がけることで効果はさらに増し、
自分や家族、他の人々を守ることにもつながります。

日本では、インフルエンザで
毎年約3000人が亡くなっていますが、
2020年の1~3月は
過去5年間でインフルエンザの患者数が最も少なく、
コロナウィルスの対策がインフルエンザにも
有効だったことを示しています。

ニュースで感染症が報道されなくなっても
安心することなく、
一人一人が意識して心がけたい生活習慣です。
【2020/06/02 09:00】 | 今日のさんぽ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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