FC2ブログ

はじめまして

ふじさんぽ

Author:ふじさんぽ
㈱富士建設社員の
自由きままな
ひとり言を
お伝えしていきます

最新さんぽ

最新トラックバック

カテゴリ

RSSリンクの表示

検索できるかな?

月別アーカイブ

QRコード

QR

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

プラネタリウムへ行こう
突然ですが、最近プラネタリウムに
行ったことはありますか?

プラネタリウムと言えば、子供の時に行ったきりの方も
多いかもしれませんね。

解説員の方が、矢印で夜空の星や星座を解説してくれて、
きれいだけどちょっと退屈で気がついたら
眠ってしまっていた・・・。
そんな経験を誰しもお持ちだと思います。

先日、久しぶりにプラネタリウムに行ったところ、
とても感動しました。
以前は 「星の勉強をする」 ための場所という印象が
強かったのですが、今はひとつのエンターテイメントとして、
様々な番組が上映されているのです。

上映のための機材が進化したことで、
より美しく、迫力のある投影が可能となり、
大迫力の映画を観るような感覚で、プラネタリウムを
楽しめるようになっています。

こうしたプラネタリウムの劇的な発展には、
1998年に個人開発者の大平貴之さんが発表された
投影機、メガスターが大きく関わっているのだそう。

従来の投影機の約100倍の星を映し出し、
持ち運びが可能なメガスターは大きな話題を集め、
プラネタリウムのエンターテイメントとしての可能性を
大きく広げることになったのだそうです。

満天の星に包まれ、銀河を渡り、宇宙を旅することができる
プラネタリウム。
わたしたちを想像もつかないほどの遠くへ、
一瞬にして連れて行ってくれます。

暗いと不安なはずなのに、星空の下だととても安心する。
私たちを生んだ宇宙の、大きな愛を感じるよう。
観終わった後、体と心がゆったりとリラックスしているのを
感じます。

宇宙旅行から帰ってきたら、何だか日常のことが愛おしく
感じるのです。
道端のタンポポや、ベランダで揺れている洗濯物、
コンビニの店員さんの 「ありがとうございます」。

わたしたちの小さな日常も、大きな大きな宇宙の中で
起こっている。
自分が、大切な人が、世界が、 「いま、ここにある」 ことの尊さ。
それを気づかせてくれる場所です。

実は、日本は世界有数のプラネタリウム大国。
投影機の保有数は、アメリカの約800機に次いで、
約350機と世界第2位なのだそう。
多くの公立の施設では、数百円という金額で鑑賞することができます。

ひとりでも、友達とでも、ご家族でも、手軽に星への旅行を
楽しむことができるプラネタリウム。
夏の星座が美しく輝く季節、ぜひ足を運んでみてくださいね。

プラネタリウムへ行こう



【2015/05/08 09:00】 | 今日のさんぽ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<今日は何の日? | ホーム | あなたらしく生きる100通りの方法>>
コメント
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://fujisanpo.blog86.fc2.com/tb.php/285-b61b7f9b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |