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子育てQ&A
声が大きすぎる!

Q.
  子どもの声がとても大きくなることが多々あり、
    周りの目が気になって「静かに!」と叱ってばかり・・・。
    どうしたらよいでしょう?

A.
子どもの声が大きくなってしまう原因は
いくつか考えられます。
一つ目は難聴の可能性があること。
名前を呼んでも気づかないことがあるなど、
思い当たることがあったら
耳鼻科などに相談してみましょう。
 
二つ目はその場の状況の理解が苦手だということ。
病院や電車などでなぜ声を小さくする必要があるのかを
理解していない場合があります。
「具合が悪い人がいるから小さい声で話そうね」
「みんな静かにしているでしょう?」と
周囲の状況や人々がどのようにしているかに注目させ、
具体的に伝えましょう。
さらに適切な音量でお話できたら
「小さい声のお話が上手ね」と褒めてあげることも
大切なポイントです。
 
三つ目は自分の感情が抑えられないということ。
なぜ自分は不愉快なのか理解できず困惑し、
膨れ上がる感情のままに大声を出してしまうのです。
日々の生活の中で場面に合わせて
「楽しいね」「悲しいね」「痛いね」「嫌だったよね」
など声をかけていきましょう。
成長するにつれ「のどが渇いたから水が欲しい」
と言葉で伝えるいった、
極端な大声ではない表現ができるようになってきます。
 
四つ目は音量調整がまだできないということ。
例えば「象さんの声」で大きな声、
「アリさんの声」で小さな声を出す遊びを通して
練習してみてはいかがでしょう?
身振り手振りを加えると子どもは理解しやすくなります。

声が大きすぎる

大きな声を出すことも大切!
抑制ばかりしてストレスにならないよう、
思い切り大きな声を出して発散できる場も
作ってあげましょう!




【2022/12/30 09:00】 | 今日のさんぽ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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