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アイデアノート
じっくり水出しでおいしい緑茶

気温が高くなってくるこの季節、
冷たい緑茶で涼を感じるのはいかがでしょう?
緑茶は実は冷たい水でいれると
甘味のあるさっぱりした味わいになるといいます。
水出しのコツを覚えて
緑茶の美味しさを目いっぱい楽しみましょう!

● 水出し緑茶は甘い!?
緑茶の味は主にカテキンの渋み、カフェインの苦み、
アミノ酸の甘みやうまみの割合で決まるといいます。
カフェインやカテキンの内、
苦みや渋みが強い「エピガロカテキンガレート(EGCG)」は
熱いお湯でいれるとたくさん溶け出しますが、
低温では浸出量が抑えられます。
一方、アミノ酸は低温でも溶け出しやすいために
冷たい水でいれるとアミノ酸の比率が高くなり、
苦みや渋みが少ない
甘味が強く感じられるお茶になるのです。

アイデアノート じっくり水出し緑茶2


● 水出し緑茶のメリット
お茶のアミノ酸成分テアニンには
ストレスを軽減する効果があると言われています。
また、カテキンの一種
渋みの少ない「エピガロカテキン(EGC)」は
低温でも浸出され、免疫細胞を
活性化する作用があることがわかってきました。
ところがお湯で入れるとこれらの効果
を弱めてしまうのだそうです。
さらに熱で壊れやすいビタミンCも
水出し緑茶ならしっかりとれるというメリットもあります。

● 水出し緑茶の作り方
まず急須の中にいつもより多めの茶葉
(二人分で10gが目安)を入れ、
その上に氷を入れられるだけ入れます。
冷水30ccを注ぎ、
旨みが出るまで5分ほど待てば完成です。
 
一度別のポットにうつして
味見をすることをおすすめします。
濃かったら水を足し、
薄かったらもう一度急須に戻します。
好みの濃さになれば器に注いで出来上がりで、
この方法で、同じ茶葉で10煎ほど
楽しむことができるはずです。

アイデアノート じっくり水出し緑茶1




【2021/07/30 09:00】 | 今日のさんぽ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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