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子供と傘は自分の前に
大暑を過ぎ、本格的な夏の暑さが
いよいよ感じられる季節になりました。
皆さまもお元気でお過ごしのことと存じます。

夏休みに入ると、お子さんを連れて
あちこち出かけることも増えてきますね。
山や川、海など、自然の中でのレジャーを
楽しまれる機会も多いのではないでしょうか。

そんな時、絶対に気をつけていただきたいのは、
お子さんから目を離さないこと。

もちろん、ご家族や周りの大人の方々は、
皆さん十分に気をつけられていらっしゃると思いますが、
子供はふと目を離したすきに、何をするか、
どこに行ってしまうかわからないもの。

毎年のように報じられる、
夏のアウトドアでの事故のニュース。
それが小さなお子さんだった時などは、
本当にやりきれない気持ちになります。

また、街中やお店の中でも、
お子さんから目を離さないということは、
とても大切です。

デパートに長く勤めていらっしゃる方から
お伺いしたお話ですが、ここ2、3年で、
親御さんの後ろをお子さんが歩いているという
ご家族が増えたのだそうです。

買物に夢中になっていたり、
歩きながらスマートフォンを見ている親御さんの後ろから、
小さなお子さんがついていくといった様子は、
お店の方から見てもハラハラする光景なのだそうです。
後ろにいるお子さんのことは見えませんから、
お子さんが事故にあったり、
誰かに一瞬で連れていかれても、
すぐに守ることもできません。

また、お子さんがお店の商品や設備を壊した場合は、
当然その責任も親御さんにかかってきます。

デパートやショッピングモール、スーパーなどは、
一見安全そうに思えてお子さんから目を離しがちですが、
思いもかけない事故につながりかねません。

ぜひお子さんには親御さんの前や横、
目が届く場所を歩かせてあげてくださいね。

そして、もう一つ、ご自分の目の届く場所で
持っていただきたいのが、傘(特に長傘)です。

閉じた傘を持って、その尖った先を自分の後ろに向かって
勢いよく振っている方、時々見かけませんか?

ご本人は気づいていませんが、
傘の先が後ろを歩いている人に刺さりそうになって、
迷惑になっていることもしばしば。

駅の階段などではとても危険ですし、
もし後ろに小さなお子さんがいたらと
考えるだけでも怖いですね。

傘の持ち方は、その人がどれだけ周囲に
気が配れているか、自己中心的になっていないか
ということを判断する材料にもなります。

外出の際にはぜひ気をつけてみてくださいね。

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【2017/07/25 09:00】 | 今日のさんぽ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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