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Author:ふじさんぽ
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日本人にとって、なくてはならない日本茶。
日々何気なく飲んでいますが、
せっかくなら美味しくいただきたいもの。

大事なのはお湯の 「温度」 と、茶葉から香りやうまみが
浸出するのを待つ 「時間」 だといいます。
つまり、ちょっとポイントを押さえれば、
だれにでも美味しく淹れることができるのです。

温度で覚えておきたいのは80度。
これより高いと、茶葉から苦みや渋みがでやすくなって
しまいます。
しかし熱いお茶が好き!という場合は、浸出時間を短くすれば
渋みが出過ぎずにすみます。
好みの味になるよう温度や時間を加減してみましょう。
茶葉は、産地によって味わいが違ってきます。
例えば狭山(埼玉県)は味が濃く、宇治(京都府)は香りが豊か、
八女(福岡県)は甘みがあるなど、それぞれの個性を飲み比べて
みるのも楽しいでしょう。

NPO法人日本茶インストラクター協会では、
お茶の知識や淹れ方を体系的に学べる通信講座を開いています。
本格的に学んで日本茶インストラクターを目指すのも
楽しみ方のひとつかもしれません。
奥深い日本茶の世界、学んでみてはいかかでしょうか?

日本茶を極める
【2015/05/22 09:00】 | 今日のさんぽ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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