FC2ブログ

はじめまして

ふじさんぽ

Author:ふじさんぽ
㈱富士建設社員の
自由きままな
ひとり言を
お伝えしていきます

最新さんぽ

最新トラックバック

カテゴリ

RSSリンクの表示

検索できるかな?

月別アーカイブ

QRコード

QR

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

4月1日
もうすぐ4月1日。
学校や職場などで、新学期・新年度を控え、
希望と不安が入り混じった気持ちを抱えていらっしゃる方も
多いのではないでしょうか。

日本では、新しい年度が始まる日とされていますが、
実は4月1日は、世界的に見ても
いろいろなことが起こっている日でもあるのです。
いくつか抜き出してみました。

1867年 パリ万国博覧会の開催、
      シンガポールのイギリスの植民地化
1918年 イギリス空軍の発足
1939年 スペインの内戦終結宣言
1949年 アイルランド共和国の成立
1960年 アメリカが世界初の気象衛星打ち上げ
1963年 ソ連の無人月探査機の打ち上げ
1976年 アップルコンピュータ社の設立
1979年 イラン・イスラム共和国の成立
1992年 ボスニア・ヘルツェゴビナ紛争勃発

偶然かもしれませんが、4月1日という日は、重要な出来事や、
大きな変化が起こりやすい日なのかもしれません。

4月1日と言えば、もうひとつ思い出されるのは、
そう、エイプリルフール。

4月1日には嘘をついてもよい、という風習ですが、
考えてみたら不思議な風習ですよね。

現在のエイプリルフールは、16世紀ごろから
欧米で行われていた習慣に基づいているのだそうです。
発祥については諸説ありますが、
最も信じられているのが、1564年に行われた、
フランスのシャルル9世の改暦にまつわるお話。

それまでは春の復活祭(イースター)の前日が
新年とされており、新年から4月1日までは
春のお祭りが開催されていたそうです。
ただ、復活祭は年によって日付が変わるため、
新年の日も安定せず、不便をきたしていました。
それを 「新年は1月1日」 と定めたのが、
シャルル9世なのだそう。

しかし、それに反発する人々が、
4月1日を 「嘘の新年」 として馬鹿騒ぎをはじめ、
それが現在のエイプリルフールとなったのだそうです。

このお話から、西洋でも4月1日あたりは、
古来から新年として考えられていたことがわかります。

自然が勢いを増し、陽気が満ちるときは、
物事にも新しい変化が訪れる。
4月1日は、ちょうどそんな日に当るのだと思うのです。
今年は良いことがたくさん始まる日になるといいですね!
4月1日
【2015/03/27 09:00】 | 今日のさんぽ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
| ホーム | 次ページ